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脂漏性脱毛症
皮脂の分泌過剰による脱毛症。頭髪を2〜3日洗髪しないと臭みや痒みが起こります。
皮脂により毛穴が塞がれ、酸欠状態になり、微生物の増殖などで炎症を起こし、脱毛します。
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粃糖性脱毛症
皮膚の角化異常(フケ)による脱毛症。フケが多いと雑菌が繁殖し、皮膚が炎症を 起こし脱毛します。
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分娩後脱毛症
出産後に激しく脱毛します。これは妊娠中の女性ホルモンによる影響です。女性ホルモンには髪の毛の寿命を延ばす作用があります。
妊娠後期に女性ホルモンの分泌が増加し、本来抜けるはずの髪の毛が抜けずに延長されてしまいますが、出産後に女性ホルモンが正常値に戻り、
一斉に脱毛することから起こります。授乳を終える頃から回復に向かいます。
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更年期脱毛症
女性の男性型脱毛症とも言います。40代前後から更年期に入り、女性ホルモンの分泌が減少します。
副腎から男性ホルモンも分泌されていますが、ホルモンのバランスが崩れ、全体的にびまん性に脱毛してきます。
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内分泌疾患脱毛症
甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、糖尿病などのホルモン異常、肝硬変などの 疾患に伴う脱毛症です。治療が進めば改善されます。
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