
しわの種類にも色々あり、乾燥じわは皮膚が乾燥してできますが、目じりや額などの小じわは、加齢や紫外線によって真皮が変化して作られます。
老人性のしわは、さらにしわが深くなってひだのようになります。さらに皮下脂肪の萎縮や下垂、表情筋の緩でたるみがおこります。
真皮のしわや深いしわ、たるみはスキンケアでの改善は難しくなります。美容外科での注入法(ボトックス・ヒアルロン酸)や
手術(フェイスリフト・フェザーリフト)での治療対象となります。メディカルスキンケアでは、乾燥性の小じわを中心にして行います。
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高周波(RF)の透過によって皮膚細胞の深部まで熱を発生させて行う治療法です。
細胞が活性化し、真皮のコラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。
小じわ、たるみが徐々に解消され、リフティング効果もあります。
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超音波の物理的振動を使って、深部温熱効果と有効性分の浸透効果のある治療法です。
イオン導入法がイオン化される物質に限られるのに対して、超音波導入法はクリーム内に配合できる様々な有効成分を導入することが可能です。
当院では、医療用高出力機器で、有効成分はビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・グリコール酸が含まれているクリーム
(ハミッシュ/米国性/¥10500)を贅沢に使用します。
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ヒアルロン酸
真皮の保湿成分力の機能を高めることで、乾燥性のしわは改善できます。
保湿成分にもいろいろありますが、保湿力が最も高いのはヒアルロン酸です。ヒアルロン酸配合の保湿剤をホームケアとしてお使いください。
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リボックス
しわ注入法で使うボツリヌス菌をスキンケア用品として開発されたしわ専用のジェルです。
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トレチノイン
トレチノインは細胞を分裂、増殖させて、皮膚の再生を促します。
表皮内のヒアルロン酸の分泌や真皮内のコラーゲンの分泌を高め、皮膚の張りや小じわの解消になります。
当院では若返り(皮膚再生)の集中治療として行っております。詳細は若返り治療をご覧ください。
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