
医学レーザー脱毛とは、FDA(アメリカの厚生省にあたる機関)から許可された医療用レーザーで行う脱毛治療です。
医師が行う安全で確実な脱毛方法です。
|
|
黒い色だけに反応するレーザー光線を照射して、毛根を焼き、毛の再生を防ぎます。
|
|
|
体毛には毛周期があり、現在成長期の毛根は全体の4分の1と思ってください。現在生えている毛にしか効果はありませんので、数回の照射が必要となります。
|
|
|
毛の量や毛の太さ、脱毛部位などで必要回数が異なりますし、個人差もありますが、脇で約4〜5回、下腿で5〜6回、男性の濃いヒゲの場合は10回以上の照射が必要です。
|
|
|
剛毛は確実に脱毛できますが、産毛は難しくなります。徐々にパワーを上げて軟毛まで対処できるようにしています。白髪の脱毛は出来ません。
|
|
|
肌の色が黒いと皮膚で熱を吸収し火傷の危険性があります。メラニン値が高い場合は先に美白治療を行います。万が一火傷になった場合は形成外科で対応します。
|
|
|
ダイオードレーザーはクーリングを行いながらの照射ですので、痛みは強くありません。痛みに弱い方など希望があれば麻酔対応いたします。
|
|
|
基本的にお子さんには治療を勧めておりません。成長期には毛根を破壊しても再生の確率が高いからです。
第二次成長期を終了した10代後半からはお受けしております。
|
|
|
剃毛処理して構いません。但し、毛抜き処理や脱毛クリーム処理は不可です。毛根ごと処理された場合はレーザー脱毛の効果はありません。
|
▲ページトップへ
|