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巻き爪

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爪治療

  • 爪白癬・陥入爪・巻き爪は、それぞれ別の病気ですが、同時に起きることもあります。
  • 爪白癬は、白癬菌が爪に感染した状態で、爪が白く変色したり、厚くてもろくなるなどの変形を起こしたりします。

    爪白癬治療について

  • 陥入爪は、爪が横の皮膚(側爪郭)に食い込んだ状態です。皮膚の炎症により、痛みやジュクジュク、皮膚の盛り上がり(肉芽腫)の原因になります。

    陥入爪について

    自宅での注意点

  • 巻き爪は、爪が巻いたような形になる変形です。

巻き爪治療

巻き爪になる原因は??

  • 足先に合わない靴(ハイヒール)の長期使用
  • あまり歩かない生活習慣
  • 深爪などの不適切な爪切り
  • ケガによる物理的な変形

自宅での注意点

巻き爪治療ORA(オーラ)シュパンゲ

ORA(オーラ)シュパンゲとは、爪に0.3mm〜0.4mmのワイヤーをかけて、巻いている両端の爪を平に伸ばしていく巻き爪の治療方法のひとつです。
特徴は爪を深く切り込んでいても施術が可能で、個々の巻き爪の形状や爪周囲の状況に合わせてワイヤーを調節することが可能です。また、接着剤や剥離剤などを使わず、ワイヤーを爪に引っ掛ける手技ですので、施術過程において爪や皮膚に損傷を与えません。

色々なタイプの巻き爪に対し有効で、必要以上に爪を平らにしたり剥離させたりする危険性が少なく、その上比較的容易に装着ができます。
ワイヤーの強度配分調節ができることで痛みの緩和になり、計画性をもったケアができるといえます。ゆえに安全性という面からも優れているといえるでしょう。

◎力点・作用点が変化し、補正力の調節もできる

ORA(オーラ)シュパンゲはワイヤーの長さを変えることによって、力点・作用点が変化し、補正力も調節できます。
爪の大きさに対し、ワイヤーはサイズ左右0.3mmと0.4mmがあり、より一層細かいケアが可能となります。

◎左右差のある巻き爪・両巻タイプ、共にショパンゲの調整で対応

巻きの少ない方にも同じ力でワイヤーをかけると剥離する危険性がありますが、ORAシュパンゲは力点・作用点の位置を変えることが出来るので、危険性がとても少なく、またそれぞれタイプの違う巻き爪に対し有効な施術が可能です。
もちろん両巻爪も、ORAで問題なく補正することができます。