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インプラント豊胸

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インプラント豊胸

このような方へ

  • 乳房のサイズを大きくしたい
  • 魅力的でセクシーな体型になりたい
  • 希望するサイズに確実に豊胸したい
  • 左右差や下垂などの変形も治療したい
  • 若々しい胸のかたちを取り戻したい
  • 誰にもキズあとが分からないようにしたい
  • 1回の施術でずっと続く効果持続を得たい
  • 特徴
  • 施術の概要
  • 施術の流れ
  • 料金
  • 症例写真
  • キャンペーン・モニター

特徴

2カップ以上の大きな乳房に

インプラント豊胸は、シリコンインプラントを用いて、乳房のサイズを大きくする手術方法です。

インプラントは、なりたい希望の大きさ、かたちに応じて選ぶことができるので、2カップ以上のサイズアップを希望される方や、かなり大きな乳房を希望される方に適した方法です。

最適なインプラントを、最適な方法で

インプラント豊胸術にはいろいろな方法がありますが、手術方法は大きく次のようなポイントで分類されます。

・ どこから挿入するか

・ どのようなインプラントを挿入するか

・ どの層に挿入するか

どこから挿入するか

乳輪内切開

腋窩切開
乳房下縁切開

インプラントを挿入するためのよい切開部位の条件は、きずあとが目立ちにくいことと、術後の痛み・合併症のリスクが少ないことです。
日本では慣習的に、また、通説として、ワキの下を切開する腋窩切開が多くおこなわれてきました。しかし、乳房から遠いワキの下から挿入するためには、より長い切開が必要になり、当然きずあとも大きくなります。また、ワキの下からインプラントの通過部位も含めて筋肉を広く剥離するので、痛みや出血、術後のトラブルの危険性なども高くなります。

現在、世界的には、乳輪内切開が一般的です。乳輪はもともと色素の濃い部分ですから、皮膚の切開と比べると、ほとんど分からないくらいにきずあとが残りにくい場所です。また、最短距離でインプラントを挿入できるので、痛みやトラブルの危険性も最小限にできます。
非常に大きなインプラントの挿入を希望される場合には、腋窩切開でも乳輪内切開でも入りきらないので、乳房下縁切開をおこなうことがあります。大きな乳房になるため、立位ではきずあとは隠れますが、寝た状態でよく探すと、きずあとはやはり分かります。

当院では、体格、インプラントの大きさ、乳輪の大きさなどから、「きずあとが目立ちにくく」、「リスクが最も少ない」、患者様にもっとも適切な切開部位を提案いたします。

どのようなインプラントを挿入するか

ラウンドタイプ
アナトミカルタイプ

ラウンドタイプは、ドーム型の、正面から見ると丸い形をしたインプラントです。
豊胸の場合に使用するインプラントは、基本的にはラウンドタイプとなります。豊胸ではインプラントの上を覆う乳腺の組織があるので、ラウンドタイプで乳房の下側を底上げすることで、自然できれいなシルエットになります。
アナトミカルタイプは、乳房のかたちに似せた、なみだ型のインプラントです(「アナトミカル」は「解剖学的な」という意味です)。豊胸の場合に用いると、乳房の下側だけが不自然に隆起する形になりやすいため、一般的にはあまり用いられません。乳癌術後の乳房再建や、男性の豊胸(性同一性障害における性転換。MTF: Male to Female)などで用いられます。

どの層に挿入するか

乳腺下

筋膜下
大胸筋下

インプラントを入れる層としては、乳腺の直下、大胸筋を包む膜の下、大胸筋の下という3種類があります。それぞれに、術後の痛みや合併症のリスク、などが異なります。
当院では、術後の痛みが比較的少なく、出血や合併症が少ないことに加えて、異物によるトラブルを減らす安全性と、乳がん検診への支障をきたさないことを重視し、基本的には大胸筋下法を採用しています。
インプラント豊胸は比較的、安全な手術であると考えられていますが、やはり異物を体内に入れる手術ですので、感染や、カプセル拘縮(異物の周りが固くなる生体の反応)には注意する必要があります。
血流があり、厚みのある大胸筋の下にインプラントを挿入することにより、これらの危険性を最小限にすることができます。
また、乳癌の発生母地である乳腺とインプラントを大胸筋で離れた場所に分けておくことができるので、万が一にも、インプラントが原因で乳癌の早期発見を見逃す危険性もありません。
さらに、もともとの乳腺が薄い方でも、触り心地でインプラント挿入が分かりにくいようにできます。

このように、インプラント豊胸には、様々な方法のバリエーションがありますが、ご自分で迷う必要はありません。
ボディー担当の専門医師が、ご希望される理想のイメージをお聞きし、お一人お一人の体型の特性に合わせて、最も美しく仕上がるための最適な手術方法をご提案いたします。

納得いくまでサイズ選び

インプラント豊胸をおこなう際に、一番迷われるのは「どれくらい大きくするか」ということです。
「せっかく豊胸するので、思いっきり大きくしたい」「自然なバランスで大きくしたい」「友人にバレない程度にしておきたい」・・・気持ちが揺れ動きます。
当院では、安全性を第一に考え、国内で医療承認を受けたインプラントのみを採用しています。素材や耐久性は全て同じく、十分に安全なインプラントですが、サイズは非常にたくさんの種類があります。
ボリューム(何ccか)だけでなく、直径や厚みがそれぞれに異なります。
カウンセリング時には、多数のサンプルをご用意しておりますので、実際に装着してシミュレーションしていただき、どれくらいの体型になるのか体感していただくことができます。

術後の痛みとアフターケア

インプラント豊胸後は、手術の数時間後くらいから、じょじょに筋肉痛のような鈍痛が出始めます。これをしっかり抑えるため、当院では、定時の鎮痛剤に加えて、頓服の鎮痛剤をご準備しています。
この痛みは2、3日で楽になってきますが、腫れや痛みを早く引かせたい方は、メディカルエステでの術後ケアを受けることもできます。

術後12日ほどで、創部からの出血が治まれば、創部も含めたシャワー浴が可能です。
術後3日ほどは、重いものを持ったり、子供を抱いたり、腕を大きく上にあげたり回したりする動きは避けてください。デスクワークは可能ですが、体を動かすお仕事は抜糸までお休みしたほうが安心です。
術後1週間で抜糸をおこないます。それまでの間は入浴時に創部を石鹸の泡でやさしくなで洗いした後、軟膏とガーゼで保護してください。
抜糸の後からは、スポーツタイプのゆるめのブラジャーや、キャミソールタイプのブラジャーをつけていただいて構いません。ワイヤー入りの矯正ブラジャーは、1ヶ月間は使用禁止となります。また、術後1か月は、インプラントの位置が安定するように、入浴時以外は、専用の圧迫下着を着用していただきます。
運動は、ウォーキング程度なら2週間後くらいから可能です。1カ月後からはスポーツも大丈夫になります。また、胸に強い力が加わるような性行為も、1カ月は避けたほうが無難です。

インプラントの安全性とアフターケア

当院で使用するインプラントは、国内で薬事法申請され、厚生労働省で医療承認を受けて安全性を証明されたもののみを使用しています。
しかし、からだに異物を入れる治療ですから、石橋を叩いて渡るくらいに慎重に、安全性を重視しています。
世界中で、シリコンインプラントの安全性に関する多くの研究がなされており、現在、シリコンによる発癌性や、アレルギーの発生は否定されています。
また、事故や破損などでインプラントがやぶれても、組織や血管内に混ざらないように、インプラントの中身は、液体ではなくゼリーのような素材になっています。このような素材のシリコンを、「コヒーシブシリコン」(cohesive: 「凝集性のある」という意味です)と呼びます。
人のからだが老化を避けられないように、インプラントも何十年という年数では、劣化していきます。劣化によるトラブルとしては、「破れて形がくずれる」ことです。中には、「40歳になったらインプラントを抜く」とか、「結婚したら抜く」という、明確な計画性を持っている方もいらっしゃり、このような方は何十年単位の劣化を、あまり心配する必要はありません。しかし、一生インプラントを入れておくつもりの方は、長期的に入れ替えのプランを持っておいたほうが良いでしょう。また、より安心に管理したいならば、年に1回の定期チェックをおすすめしています。

専門医だからできる、乳癌への影響のケア

2016年現在、最新の国内統計では、生涯で乳癌になる日本人女性の割合は、12人に1人と言われています。
女性として輝くこと、自信を求めて豊胸したいとご相談にこられる方に、形と引き換えに乳癌に対する備えを危険にさらしてはいけない。当院ではこのように考え、乳房の治療全般において、常に乳癌検診や、乳癌治療に支障が出ないことを重視しています。
また、万が一に検診等で乳癌が発見された場合にも、乳腺外科主治医と連携を取り、できるだけ変形をきたさないようなアドバイス・治療をおこなうアフターケアもご準備しています。
さらに、乳癌術後の乳房再建を予定している方に対して、健側(乳房切除術をおこなわれていな側)の豊胸をおこない、大きくなった胸のサイズに合わせて乳房再建をおこなうことも可能です。
乳房再建治療に長く従事してきた当院の専門医師だからこそできる、一歩進んだ安心ケアです。

ボディーコンツール全般を相談できる安心のカウンセリング

豊胸には、ここでご説明したインプラント豊胸のほかに、CRF豊胸(コンデンスリッチ脂肪注入豊胸)もあります。これらの豊胸方法は、それぞれに特徴があるので、どちらが必ず良い方法、ということはありません。カウンセリング時に、ご希望される体型のイメージをお聞きして、理想を叶えるための最適な治療方法を、ご一緒に考えていきます。
また、ただ豊胸でサイズアップするだけではなく、左右差や、乳頭乳輪とのバランス、下垂の程度や、全身の体型との兼ね合いなど、総合的な観点から治療法をご提案いたします。
まずはカウンセリングで、あなたのご希望をお聞かせください。

CRF豊胸との比較

CRF豊胸との比較

インプラント豊胸

CRF豊胸

効果の持続

半永久

定着した脂肪は半永久的に残る

感触

自然

自然

術後の痛み

++ (筋肉痛の様な強い痛み)

+ (軽度の痛み)

感触

自然

自然

大きさ

1~5cup以上のサイズアップが可能

2cup以内のサイズアップ(体型により個人差あり)

安全性

高い

高い

施術時間

1時間

2~3時間(脂肪吸引範囲により異なる)

術後の腫れ

2~4週間(個人差あり)

1~2週間(個人差あり)

入院の必要性

なし

なし

施術の概要

施術の概要

施術時間 約1時間
メイク 手術当日から可能
麻酔 局所麻酔と静脈麻酔併用
(痛みを感じずに寝ている間に施術が終了します。)
洗顔 手術当日から可能
術後の痛み 痛み止めで抑えられる程度だが、ある程度強い痛み
シャワー 3日目より可能(創部が濡れなければ当日から可能)
カウンセリング当日の治療 不可
デスクワーク 翌日から可能
沖縄短期旅行中の施術 基本的に不可(術後通院可能ならば応相談)
運動制限 軽い運動は1、2週間後から可能。激しい運動は約1ヶ月から可能。
術後の通院 術後翌日に診察があります。
術後1週間で抜糸があります。

施術の流れ

1.予約

お電話もしくは無料カウンセリング予約から、来院をご予約ください。

2.診察

医師と希望するサイズ、かたち、豊胸の方法などを相談します。
医師の診察と、サイズ測定等があります。

3.施術日決定

インプラントが到着したのち、患者様とご相談しながら施術日をお電話で調整します。

4.麻酔・施術

静脈麻酔と局所麻酔を併用して、痛みを感じず、寝ている間に施術が完了します。

5.アフターケア

術後、定期的に診察があります。

料金

乳房 料金表(税別)

※基本セット料金 (初診料・血液検査・麻酔・内服薬・外用薬・術後経過・消毒・抜糸・経過診察・アフターケアー)¥100,000(税別)

豊胸
インプラント豊胸 片側¥600,000、両側¥900,000
コンデンスリッチ脂肪注入豊胸 片側¥600,000、両側¥1,000,000
キャンペーン割引、セレクティブモニター割引あり。
豊胸バッグ除去
他院豊胸バッグ除去 片側¥60,000、両側¥100,000
豊胸バッグ除去+同時脂肪注入 片側¥750,000、両側¥1,150,000
乳房挙上(垂れた乳房の修正)
乳房挙上術 片側¥350,000、両側¥650,000
キャンペーン割引、セレクティブモニター割引あり。
乳房縮小(大きすぎる乳房を小さくする)
乳房縮小術 片側¥450,000、両側¥850,000
副乳
副乳切除術 ¥100,000
女性化乳房
女性化乳房除去 片側¥300,000
セレクティブモニター割引価格あり。

症例写真

症例 1

準備中

キャンペーン・モニター

キャンペーン・モニターの対象治療です。