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耳介形成術

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立ち耳 耳介形成術

このような症状のかたへ

  • 子供のころから立ち耳変形がある
  • 正面からの写真で耳が立って見える
  • 局所麻酔が頑張れる年齢である
  • 特徴
  • 施術の概要
  • 施術の流れ
  • 料金
  • 症例写真
  • 動画

特徴

立ち耳とは

立ち耳とは、耳の角度が正面に立ち、頭から離れている耳のことです。耳の軟骨の「対耳輪(たいじりん)」という部位の発達が悪く、軟骨の折れ曲がりが少ないために、耳を平らに寝かせて保持する力が弱く、正面を向いてしまっている状態です。側頭部との角度が30度を超えて立っている場合には、立ち耳変形の可能性が高いと言われます。
症状としては、正面から見ると耳が立って横幅が大きく見えます。聴力障害などの機能障害は起こしませんが、メガネがずれたり、ヘッドホン着用時に耳が強く押さえつけられて痛くなったりすることもあります。

 

治療は局所麻酔でおこないます

立ち耳は、手術により対耳輪の折れ曲がりを作ることで修正することができます。局所の治療で、痛みも少ないため、局所麻酔で通院治療が可能です。
軟骨の変形が弱い場合には、糸を埋め込み、軟骨が自然に折れ曲がるようなクセをつけて、対耳輪の折れ曲がりを作成する「埋没法」をおこないます。埋没法は抜糸の必要がなく、万が一患者様のイメージと異なり、希望が変わった場合はもとに戻すこともできるため、切開法に不安がある方におすすめの術式です。
軟骨の変形が強い場合には、耳の後方を切開して、軟骨を縫合して折れ曲がりを作成する「切開法」をおこないます。耳の後ろの切開部は、数ヶ月で傷あとも目立たなくなります。
軟骨の変形を修正することで、正面を向いていた耳が後ろ側に倒れて自然なかたちになり、立ち耳が修正されます。

立ち耳の治療は健康保険が適応されます

手術は健康保険が適応されます。3割負担での自己負担費用の目安は、片側で約44,000円ほどです。

施術の概要

施術の概要

施術時間 約30分
麻酔 局所麻酔
洗顔 手術翌日から可能
術後の痛み 痛み止めで抑えられる程度の弱い痛み
シャワー 手術翌日から可能
カウンセリング当日の治療 可能
運動制限 1週間後から可能
術後の通院 術後翌日に診察があります。
術後1週間で抜糸があります。
幼児に関する注意点 幼児、学童で、局所麻酔手術時に安静が保てないお子様の治療の場合、全身麻酔、入院治療が必要になります。
そのような場合は、関連病院をご案内します。

施術の流れ

1.予約

お電話もしくは無料カウンセリング予約から、来院をご予約ください。

2.診察

医師が診察します。
施術の概要などを医師からご説明いたします。

3.麻酔・施術

局所麻酔のお注射をした後、施術を行います。
施術は30分ほどで終わります。

4.術後の診察

術後翌日と1週間後に医師の診察があります。

料金

耳介の治療 料金表(税別)

耳介の変形
副耳切除術 保険適応
立ち耳 耳介形成術 保険適応
柔道耳 耳介形成術 保険適応
埋没耳 耳介形成術 保険適応
その他の耳の変形 耳介形成術 保険適応
ピアスホール
ピアスホール作成 1個 ¥5,000
ピアスによるトラブル
ケロイド切除術 保険適応
耳垂裂形成術 ¥100,000

症例写真

症例 1

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動画

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