腹壁形成術で妊娠後、出産後のおなかのたるみを取るなら沖縄・宜野湾市の新垣形成外科

腹壁形成術

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腹壁形成術

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腹壁形成術とは

腹壁形成術(タミータック)は、「おなかのたるみ」に対する治療法です。おなかの余分な皮膚と皮下脂肪を切除し、へそ下の垂れ下がった脂肪や帝王切開の傷あと、妊娠線などを取り除きます。 海外ではボディリフトと呼ばれることもあり、ボディラインを整えて体型を若返らせる非常に効果的な手術です。

拡大タミータックとは

標準的なタミータックの切除範囲を拡大し、おなかの外側までのたるみや、場合によって は腰まわりまでたるみを広く取り除くタミータックの一種の方法です。 側腹部や腰までの重度のたるみがある方に適した方法です。範囲が広い場合には、全身麻 酔が必要になることもあります。

なかの状態によって治療法を選択します

当院では、治療法をご相談する際に、必ず、詳細なおなかの診察と検査をおこないます。 「おなかがたるんでいる」「腹部をひきしめたい」というご希望に、しっかりお答えするために、表面からの観察だけではなく、医学的に緻密な分析が必要です。 その理由は、外から見ただけでは同じように見えたとしても、患者様おひとりおひとりで、腹直筋(おなかの筋肉)の状態、皮下脂肪の厚み、皮膚の硬さ、皮膚のあまりの程度が異なるからです。 ですから、手術前に、CT検査や体組織計検査、ピンチテスト、ヘルニア検査等をおこない、治療を受けられる患者様に最適な手術方法をオーダーメイドしています。 体の状態によっては、腹壁形成術以外の治療法、例えば脂肪吸引やヘルニア修復術、非手術的治療(インディバやメソセラピー、ダイエット点滴など)、減量療法、栄養療法、断食療法などをおすすめする場合もございます。

 

ドクターアドバイス

治療法に悩まれている方は、ボディーのカウンセリングをお申込みください。 脂肪吸引をご希望で受診される患者様でも、腹壁形成術のほうが適した治療法である場合や、その逆の場合などもよくあります。おなか周りのウエストサイズは測れても、筋肉の状態、皮下脂肪の厚さなどは意外とご自分では分かりにくいものです。 ボディーコンツールの専門医が、体型改善のための最適の方法をご提案いたします。

洗練された手術法は、「美しさ」と「安全性」を両立させます

常にベストの治療を提供するために、当院のボディーコンツールの専門医師は、国内外の学会やワークショップに参加して、最新の治療法をアップデートし続けています。 腹壁形成術は、欧米ではタミータックの名前でよく知られ、昔からおこなわれている一般的な治療です。しかし、従来の手術法での最大の合併症リスクは、縫合部の近くの皮膚似通っている血管も切ってしまうため、血流が悪くなり皮膚が壊死してしまうことでした。 当院では、この皮膚の壊死というリスクを下げるために、血管を切らずに脂肪吸引により脂肪だけを除去する方法(Avelar法)をおこなっています。この方法は欧米で主流になってきており、効率的に皮膚を引き締めることが可能となり、安全性も格段に向上します。 また、腹直筋を垂直方向に引き締め、傷あとを従来法より目立ちにくい恥骨の下にする方法(TULUA法)や、美しいおヘソを作る方法(neoumbilicoplasty)、術後の腫れや痛みを軽減する高周波治療器なども併用することで、安全と美しさをとことん追及します。