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パラメディカル・タトゥー

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パラメディカル・タトゥー

このような症状のかたへ

  • 妊娠線がある
  • 比較的小範囲の妊娠線である
  •  
  • 地肌の色のほうが妊娠線より濃い
  • 特徴
  • 施術の概要
  • 施術の流れ
  • 料金
  • 症例写真
  •      
  • キャンペーン・モニター

特徴

妊娠線のできる理由と治療

妊娠時期におなかの皮膚が伸ばされていくと、皮膚の伸展性の限界を超えた時に、皮膚の深い層にある「真皮」という部分がさけることがあります。しかし、表面にきずができたり出血することはありません。さけずに残った部分の真皮の一部と、表面にある「表皮」が残っているので、皮膚がすべてなくなるわけではないからです。
出産が終わっておなかの大きさが元に戻ったあとでも、このさけた部分は薄いまま残り、妊娠線として周囲の皮膚と色調、質感がことなって目立ってしまうのです。妊娠線の部分を医学的に調べると、真皮の部分が薄くなっていることがわかります。


また、急激に太ったりした場合におきる、いわゆる「肉割れ」も、基本的には妊娠線と同じ仕組みでおこります。

皮膚の伸展性をサポートし、妊娠線の発生を予防するために、さまざまなクリームの有効性が証明されています。しかしながら、できてしまった妊娠線に対しての治療にはクリームやオイル、運動やトレーニング、圧迫下着や腹帯などは効果がありません。

妊娠線が広範囲な場合には、目立つ部分を切除し、下着にかくれる位置で縫合する「切除術」が適切な治療法です。


また、妊娠後のおなかのたるみもある場合には、腹直筋がきちんと機能するように修復し、あまった脂肪も妊娠線とともに切除する「腹壁形成術」が有効です。

     妊娠線に対する切除術の詳しいご説明はこちらをご覧ください。
     妊娠後のおなかのたるみに対する腹壁形成術の詳しいご説明はこちらをご覧ください。

 

 

パラメディカル・タトゥーとは

アートメイクの技術を、乳頭乳輪再建や、白斑症、瘢痕、脱毛症などに応用した治療を、パラメディカル・タトゥーといいます。妊娠線に対しては、色合いや皮膚の状態により、限られた場合に適応があります。
つまり、妊娠線の範囲が比較的限られていること、周囲の地肌の色合いが濃く、妊娠線の色合いのほうが薄いことなどです。

色素を注入する治療の原理と経過

アートメイクもパラメディカル・タトゥーも、色素を皮膚に注入し、色素による発色を持続させる施術方法です。目的とする対象が妊娠線である点は異なりますが、おこなう行為は、原理的にはファッションでおこなうタトゥーと全く同じです。

皮膚には深い層の「真皮」と、浅い層の「表皮」があります。このうち、表皮は深い層の細胞がだんだんと浅い層に押し上げられ、最終的には角質となって皮膚から剥がれ落ちていきます。つまり、垢となって流れ落ちるのです。これを皮膚の「ターンオーバー」と呼びます。

このターンオーバーにより、注入した色素のうち、表皮のなかに打ち込まれた色素は、約1ヶ月で体から排出されます。このため、施術後1ヶ月後で、じゃっかん色合いが薄くなります。
施術の際には、ターンオーバーを想定して色素を注入しますが、人によっては目的の色合いにするために、追加注入が必要なこともあります。

また、真皮内に注入した色素は、数年単位でゆっくりと分解、吸収、排出されていきます。その際に、注入事とことなる色合いに見えたり、薄くなっていくこともありますので、追加注入することもあります。

医療施設でおこなう必要性とメリット

アートメイクもパラメディカル・タトゥーも、皮膚内に色素を注入する治療ですので、安全に治療を受けるために、医学の知識を持った医療従事者が、設備のととのった医療施設で施術をおこなうことが定められています。
加えて、パラメディカル・タトゥーでは治療対象の疾患に対する深い医学的知識が必要になります。


当院では、形成外科専門医が、パラメディカル・タトゥーの専門資格を取得して施術を担当しています。

                       

また、色素を注入する真皮の深さには、痛みを感じる知覚神経も多く分布しています。施術を受ける際に、クリーム麻酔だけでは真皮層までの麻酔は不十分になることが多く、しっかりと局所麻酔をおこなったあとに無痛で治療を受けられることも、医療施設で治療をおこなう大きなメリットと言えます。

 

 

色素の安全性

ファッションでおこなうタトゥーの色素のなかには、発色をよくし、持続時間を長持ちさせるために、金属成分を多く含有しているものもあります。そのため、一般的には刺青やタトゥーを入れている方は、MRI検査(磁力を利用した画像検査)が禁止されています。
これに対して、パラメディカル・タトゥーでは、疾患に対しての治療ですので、MRI検査が将来的に受けられるように安全性を担保する必要があります。

そのため、当院で用いる色素注入治療の色素は、すべて、アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)で認可された医療用色素を使用しています。これらの色素はMRI検査での安全性も確認されています。

また、感染を予防するために、滅菌操作での施術をおこなっています。

 

施術の概要

施術の概要

施術時間 約30分
メイク 当日から可能
麻酔 局所麻酔
洗顔 当日から可能
術後の痛み 非常に弱い痛み
シャワー 手術当日から可能
カウンセリング当日の治療 可能
デスクワーク 手術当日から可能
沖縄短期旅行中の施術 可能
運動制限 制限なし
術後の通院 術後の処置はありません。

施術の流れ

1.予約

お電話もしくは無料カウンセリング予約から、来院をご予約ください。

2.診察

医師が診察します。
施術の概要などを医師からご説明いたします。

3.麻酔・施術

施術を行います。
施術は30分ほどで終わります。

料金

腹部の治療 料金表(税別)

部分痩せ
インディバBody ¥12,000〜
おなかのたるみ取り
タミータック ¥900,000
ミニタミータック ¥400,000
拡大タミータック 関連病院ご案内
キャンペーン割引、セレクティブモニター割引あり。
高度ダイエット後の皮膚のたるみ
余剰皮膚切除術 関連病院ご案内
痩身
ダイエット点滴 ¥6,000
妊娠後のおなかのたるみ
腹壁形成術 ヘルニア等を合併している場合は保険適応
妊娠線
パラメディカル・タトゥー ¥50,000〜
切除術 ¥400,000〜
切除術はキャンペーン割引、セレクティブモニター割引あり。
腹壁ヘルニア(腹部手術後のおなかのたるみ)
ヘルニア修復術 保険適応
たくましい腹部の形成
コンデンスリッチ脂肪注入 ¥1,100,000
でべその治療
臍ヘルニア形成術 保険適応

症例写真

症例 1

準備中

キャンペーン・モニター

モニターの対象治療です。