高度ダイエット後の皮膚のたるみ取りは沖縄・宜野湾市の新垣形成外科

余剰皮膚切除術

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余剰皮膚切除術

余剰皮膚切除術

Massive Weight Loss(高度ダイエット後の皮膚のたるみ)

ダイエットや減量手術などにより、数10kg以上の体重減少をした場合に、全身の各所で皮膚がたるんでしまうことがあります。これは、減量により皮下脂肪のボリュームは大幅に減りますが、高度肥満時に引き伸ばされた皮膚はもとどおりに縮むことができないため、余った皮膚(余剰皮膚)がたるみとなってしまうことによっておきる現象です。 整容的にも大きな支障をおこしますが、既製品の服が着れない、肘や膝周囲の関節部で動きの邪魔になる、腹部や腰まわりの余剰皮膚が擦れて痛みや傷の原因になる、などの様々なトラブルをひきおこします。 日本でも平成26年から、BMI35以上の高度肥満の方に対して、「腹腔鏡下スリーブ状胃切除」という減量手術が健康保険適応で受けられるようになりました。これに伴い、余剰皮膚による症状でお悩みの方も増加してきています。

余剰皮膚切除術とは

高度ダイエット後の皮膚のたるみ(余剰皮膚)を切除して正常の状態にもどす手術法です。手術デザインは、腕、背中、おなか、お尻、足、顔面、首まわりなど、部位によって様々なバリエーションがあります。部位ごとに、関節の動きや組織の機能に支障をきたさず、なおかつ自然なラインに傷あとをまぎれこませて目立たなくするデザインで手術をおこないます。 小範囲ごとの治療は、静脈麻酔と局所麻酔を併用した日帰り治療が可能です。手術する範囲や患者様の状態によっては、全身麻酔や入院治療を要することもあります。

 

専門性の高いボディーコンツール治療

余剰皮膚切除術は、ボディーコンツールに関する高度な診断技術と、熟練した手術スキルを要する、専門性の高い手術です。 皮下脂肪が少なく、皮膚のたるみが相対的に多い場合のほうが、出血量が多くなる可能性が高く、注意が必要です。また、高度肥満時に動脈効果や肝障害など、様々な病気を合併している可能性もあり、慎重なリスク管理が重要です。 お悩みの方は、当院のボディーコンツールの専門医師にご相談ください。