専門医が提供する安心で確実な形成外科・美容外科治療

斜鼻形成術

診療内容ピックアップ

診療時間
9:30~12:30
受付時間
(9:30〜12:00)
×
14:00~17:30
受付時間
(14:00〜17:00)
×

※完全予約制

新着情報

新着情報一覧へ

新垣院長のブログ

ブログ記事一覧へ

野村医師のブログ

ブログ記事一覧へ

診療記録等の開示を申請する方へ

斜鼻形成術

このような症状のかたへ

  • 鼻筋が曲がっている
  • 以前に鼻骨骨折のケガをして鼻の変形が残った
  • 1回の施術でずっと続く効果持続を得たい
  • 特徴
  • 施術の概要
  • 施術の流れ
  • 料金
  • 症例写真

特徴

斜鼻の治療

斜鼻とは、鼻筋が曲がっている変形です。


前から見た際に、鼻筋が「く」の字(逆のカーブもあります)に曲がって見えます。

 

ほとんどの場合は、外傷による鼻骨骨折による変形です。スポーツや事故などでぶつけて鼻の骨を折る場合がほとんどですが、時には自分で気づかない間にぶつけて骨折が生じ、はっきりとケガの瞬間を覚えていないこともあります。

 

鼻骨骨折による斜鼻の治療には、健康保険が適用されます。

また、頻度は低いですが、鼻骨や軟骨の成長の過程で、特に原因なく左右に傾き、斜鼻が生じることもあります。

 

 

手術の内容

鼻中隔軟骨の修正が必要な場合には、関連病院において、全身麻酔下に手術をおこないます。
鼻骨のみの処置の場合には、静脈麻酔と局所麻酔を併用して、痛みを感じずに寝ている間に手術を終了することもできます。

 

手術前にCTで確認し、斜めに変形している部分がどこか、鼻中隔軟骨(鼻柱の奥に広がる、左右の鼻の穴の中間にある軟骨)も変形しているかを確認します。

 

鼻骨のずれは、数mmの小さな切開から、専用のノミを用いて鼻骨を周囲の骨から離し、正しい位置に修正します。


鼻中隔軟骨は、変形に応じて、切除したり、軟骨を細工してまっすぐになるように修正します。

手術方法は、ひとりひとりの状態に応じて、最も適した手術を選択します。
大きな皮膚切開は必要とせず、きずあとはほとんど分からないくらいに目立ちません。

 

 

専門医だからできる調和のとれた美しさ

鼻のかたちは、鼻骨、軟骨、脂肪や皮膚(これらを軟部組織と呼びます)のすべてが関与して決定されています。だからこそ、ひとりひとり、鼻の高さ、幅、鼻の穴の向き、大きさなど、千差万別なのです。


さらに、「この鼻が最も美しい」という、決まったかたちがあるわけでもありません。あくまで、顔全体とのバランス、自然に調和のとれた鼻が、美しいのです。

 

当院での鼻の形成術は、顔面のスペシャリストである専門医が担当しています。
美容だけでなく、鼻の外傷や先天異常でも培った膨大な解剖学的知識と、バランスの取れた鼻を作る美的センス、そしてそれを実現する熟練した手術技術をあわせもつ専門医だからこそできるクラフトマンシップが、鼻の治療では最も重要なのです。

 

 

術後の経過とアフターケア

施術後、鼻のかたちを整え、腫れを軽減する目的で、鼻のかたちに沿った熱可塑性のギプスを装着していただきます。期間は、およそ1週間ほどです。
この間、シャワー浴は可能ですが、洗顔や洗髪は、ギプスを避けておこなう必要があります。

 

鼻の内側の糸は自然にとける吸収糸を使用しますので、抜糸はありません。
術後しばらくは、鼻に圧迫が加わらないように注意が必要です。

 

 

施術の概要

施術の概要

他院(中頭病院)での手術のご案内となります

施術の流れ

1.予約

お電話もしくは無料カウンセリング予約から、来院をご予約ください。

2.診察

医師が診察します。
施術の概要などを医師からご説明いたします。

3.他院へご案内

中頭病院形成外科へご紹介いたします。
全身麻酔、入院治療となるため、術前診察や入院手続きのため、中頭病院を受診してください。

料金

鼻形成治療 料金表(税別)

隆鼻術
軟骨移植術 ¥500,000
フィラー注射(ヒアルロン酸 ボリューマ) ¥150,000
鼻の穴を小さくする
鼻翼縮小術 ¥300,000
だんご鼻の治療
鼻尖形成術
(軟骨移植なし)
¥300,000
鼻を長くする、鼻の穴を隠す
鼻柱延長術
(軟骨移植あり)
¥500,000
わし鼻治療
わし鼻形成術
(鼻骨骨切りあり)
¥600,000
鼻の曲がりを治す
斜鼻形成術 保険適応(他院案内)
変形修正・瘢痕
2次修正術 +¥300,000
鼻プロテーゼ除去術
他医院施術のもの ¥100,000

症例写真

症例 1

キャンペーン・モニター

キャンペーン・モニター

キャンペーン・モニターは只今準備中です。