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ケロイド切除術

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耳垂ケロイド

このような症状のかたへ

  • 耳たぶにケロイドができた
  • ピアスホールにできたキズが大きくなってきた
  • 特徴
  • 施術の概要
  • 施術の流れ
  • 料金
  • 症例写真

特徴

耳垂ケロイドとピアス

耳たぶは体の中でケロイドが発生しやすい部位のひとつです。
ケロイドの発生には、体側の要因としてのケロイド体質と、外的な要因として感染、皮膚の張力、物理的な刺激などが関与するとされていますが、耳垂ケロイドが発生する原因のほとんどはピアスのトラブルです。
ピアスホールから発生したケロイドがだんだんと大きくなり、ピアスホール以外の周囲の皮膚まで侵食していきます。ケロイドは瘢痕(傷あと)の一種ではありますが、一方で腫瘍(できもの)のような性質も持っているため、できる限り早期に治療を開始することが大切です。

 

耳垂ケロイドの治療

ケロイドの治療は、手術治療と非手術治療に分かれます。

手術治療:手術でケロイドを切除し、創部の治癒がよい状態ですすむような処置をして縫合します(減張縫合や、張力を分散させるための皮弁形成術等)。形成外科的手法を駆使する必要があります。

非手術治療:内服・外用・注射等の薬剤療法や、圧迫療法、シリコンゲルシート、電子線照射などをおこないます。それぞれの治療効果は手術に比べると弱いため、組み合わせておこないます。

手術治療はいっぺんにケロイドを取り除くことができる有効な治療ですが、手術の縫合のきず跡から、ケロイドが再発しないか十分に注意する必要があります。
ただ、耳垂ケロイドは他の部位のケロイドと比較すると、手術治療での治癒率が高いことで知られています。
適切な切除をおこない、術後のアフターケアをしっかりと行うことで、治癒を目指します。
また、同時にケロイド切除後の変形が残らないように、形成手術も同時におこなえます。

アフターケアは必須です

耳垂ケロイドの治療は、手術して終わり、ではありません。
その後にケロイドが再発しないように、あるいは再発した場合にすぐに対処できるように、適切なアフターケアをおこなう必要があります。
医師の指導のもと、予防効果のあるお薬を飲んだり、創部をテープで保護する必要があります。術後は毎月、定期検診をおこない、ケロイドが完全に正常なきず跡(成熟瘢痕)になるまで、根気強く治療をご継続ください。

施術の概要

施術の概要

施術時間 約30分
麻酔 局所麻酔
洗顔 手術翌日から可能
術後の痛み 痛み止めで抑えられる程度の弱い痛み
シャワー 手術翌日から可能
カウンセリング当日の治療 可能
運動制限 1週間後から可能
術後の通院 術後翌日に診察があります。
術後1週間で抜糸があります。

施術の流れ

1.予約

お電話もしくは無料カウンセリング予約から、来院をご予約ください。

2.診察

医師が診察します。
施術の概要などを医師からご説明いたします。

3.麻酔・施術

局所麻酔のお注射をした後、施術を行います。
施術は30分ほどで終わります。

4.術後の診察

術後翌日と1週間後に医師の診察があります。

料金

耳介の治療 料金表(税別)

耳介の変形
副耳切除術 保険適応
立ち耳 耳介形成術 保険適応
柔道耳 耳介形成術 保険適応
埋没耳 耳介形成術 保険適応
その他の耳の変形 耳介形成術 保険適応
ピアスホール
ピアスホール作成 1個 ¥5,000
ピアスによるトラブル
ケロイド切除術 保険適応
耳垂裂形成術 ¥100,000

症例写真

症例 1

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