パラメディカル・タトゥーで唇の色を濃くしたいなら沖縄・宜野湾市の新垣形成外科

パラメディカル・タトゥー

診療内容ピックアップ

診療時間
9:30~12:30
受付時間
(9:30〜12:00)
×
14:00~17:30
受付時間
(14:00〜17:00)
×

※完全予約制

新着情報

新着情報一覧へ

新垣院長のブログ

ブログ記事一覧へ

野村医師のブログ

ブログ記事一覧へ

診療記録等の開示を申請する方へ

パラメディカル・タトゥー

このような症状のかたへ

  • 唇の色が薄いのが気になる
  • 唇の血行が悪くやつれて見える
  •  
  • 年をとって唇の赤みがなくなってきた
  • 医療機関で安全に、安心してアートメイクを使った治療をしたい
  • 特徴
  • 施術の概要
  • 施術の流れ
  • 料金
  • 症例写真

特徴

アートメイク と パラメディカル・タトゥー

皮膚に色素をタトゥーとして入れることによる、持続性があり落ちにくいメイクをアートメイクといいます。
アートメイクの技術を、乳頭乳輪再建や、白斑症、瘢痕、脱毛症などに応用した治療を、パラメディカル・タトゥーといいます。

 

色素を注入する治療の原理と経過

アートメイクもパラメディカル・タトゥーも、色素を皮膚の「真皮」という部分に注入し、色素による発色を持続させる施術方法です。目的とする対象が眉毛や、乳癌術後の乳頭乳輪欠損・色素異常を伴う疾患である点は異なりますが、おこなう行為は、原理的にはファッションでおこなうタトゥーと全く同じです。

皮膚には深い層の「真皮」と、浅い層の「表皮」があります。このうち、表皮は深い層の細胞がだんだんと浅い層に押し上げられ、最終的には角質となって皮膚から剥がれ落ちていきます。つまり、垢となって流れ落ちるのです。これを皮膚の「ターンオーバー」と呼びます。

このターンオーバーにより、注入した色素のうち、表皮のなかに打ち込まれた色素は、約1ヶ月で体から排出されます。このため、施術後1ヶ月後で、じゃっかん色合いが薄くなります。
施術の際には、ターンオーバーを想定して色素を注入しますが、人によっては目的の色合いにするために、追加注入が必要なこともあります。

また、真皮内に注入した色素は、数年単位でゆっくりと分解、吸収、排出されていきます。その際に、注入事とことなる色合いに見えたり、薄くなっていくこともありますので、追加注入することもあります。

注入した色素を簡単に除去することはできないため、これらの治療を受ける際には、よく検討してからおこなう必要があります。明らかな疾患に対しておこなう場合に不具合が出ることは稀ですが、特に眉毛アートメイクでは、注入したあとにレーザーで除去を試みると、残っている眉毛自体も脱毛されてしまいますので、注意が必要です。

医療施設でおこなう必要性とメリット

アートメイクもパラメディカル・タトゥーも、皮膚内に色素を注入する治療ですので、安全に治療を受けるために、医学の知識を持った医療従事者が、設備のととのった医療施設で施術をおこなうことが定められています。
加えて、パラメディカル・タトゥーでは治療対象の疾患に対する深い医学的知識が必要になります。


当院では、形成外科専門医が、パラメディカル・タトゥーの専門資格を取得して施術を担当しています。

                       

また、色素を注入する真皮の深さには、痛みを感じる知覚神経も多く分布しています。施術を受ける際に、クリーム麻酔だけでは真皮層までの麻酔は不十分になることが多く、しっかりと局所麻酔をおこなったあとに無痛で治療を受けられることも、医療施設で治療をおこなう大きなメリットと言えます。

 

 

色素の安全性

ファッションでおこなうタトゥーの色素のなかには、発色をよくし、持続時間を長持ちさせるために、金属成分を多く含有しているものもあります。そのため、一般的には刺青やタトゥーを入れている方は、MRI検査(磁力を利用した画像検査)が禁止されています。
これに対して、パラメディカル・タトゥーでは、疾患に対しての治療ですので、MRI検査が将来的に受けられるように安全性を担保する必要があります。

そのため、当院で用いる色素注入治療の色素は、すべて、アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)で認可された医療用色素を使用しています。これらの色素はMRI検査での安全性も確認されています。

また、感染を予防するために、滅菌操作での施術をおこなっています。

 

リップアートメイク

唇の色が薄かったり、血色が悪くみえる場合に効果的です。アートメイクで健康的で若々しい印象の唇を再現します。
年齢とともに唇が白っぽくなってきた方にお勧めです。治療には、唇の境界だけに注入してかたちを整えるリップラインと、唇全体に注入するフルリップがあります。

治療メニュー
 ①リップライン    (3ヶ月以内のメンテナンス1回込み。)   
 ②フルリップ      (3ヶ月以内のメンテナンス1回込み。) 

このような方にお勧めです。

● 年齢とともに唇の色が薄くなってきた。

  • ● 唇の輪郭がぼやけてはっきりしない。
  • ● 唇をプックリさせたり、かたちを整えたい。
  • ● 毎日リップのお化粧に手間がかかかる。
  • 写真は、横浜元町女性医療クリニック・LUNA のご好意で、許可を得て使用しています。

 

施術の概要

施術の概要

施術時間 両側 約30分
メイク 手術翌日から可能
麻酔 局所麻酔
洗顔 当日から可能
術後の痛み 非常に弱い痛み
シャワー 手術当日から可能
カウンセリング当日の治療 可能
デスクワーク 手術当日から可能
沖縄短期旅行中の施術 可能
運動制限 制限なし
術後の通院 術後の処置はありません。

施術の流れ

1.予約

お電話もしくは無料カウンセリング予約から、来院をご予約ください。

2.診察

医師が診察します。
施術の概要などを医師からご説明いたします。

3.麻酔・施術

施術を行います。
施術は両側で30分から1時間ほどで終わります。

料金

口・唇の治療 料金表(税別)

唇を厚くする
ヒアルロン酸 ¥95,000
脂肪注入 上下口唇のどちらか一方¥120,000 唇全体¥200,000
唇の色を濃くする
パラメディカル・タトゥー 上下口唇のどちらか一方¥50,000 唇全体¥100,000
ガミースマイル
ボトックス ¥95,000

症例写真

症例 1

準備中